笑顔が大事♪

人の第一印象は数秒で決まります。
第一印象を良くする方法、
それは、ズバリ☆

「笑顔」

だと私は思ってます。

笑った時に口角が上がっていますか。
上の歯がきれいに見えていますか。
目もちゃんと笑っていますか。

時々、鏡の前でチェックするといいですよ。

さわやかな笑顔は七難隠します^^


そろそろ秋です。
秋は、私の季節♪
・・・涼しいので汗かかないのでお化粧が崩れないから^^;

初めての方にはぜひとも秋にお会いしたいデス@^^@

和顔愛語!

桃太郎と浦島太郎

興味深いコラムを読みましたので
ご紹介します。

「その人が極限状態でも平常心を失わないタイプか、
プレッシャーに潰される性格かは
ある1つの質問によって見抜くことができる」
というのです。
以下、引用文を転記いたします。


=================(引用)
(「みしまビジネス・コラボのメールより」一部分抜粋、引用)

産業精神医学・宇宙航空精神医学を専門とする松崎教授はこう話す。

松崎教授は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)招聘研究員も努め、宇宙飛行士候補者の
選考にも当る。言うまでもなく、宇宙空間という究極の極限状態でミッションを遂行する
には、頭脳、体力のみならず、並はずれた精神力が必要。そんな人材を見極めるため
松崎教授自身、最終面談では必ずその質問を候補者にぶつけるという。
それはズバリ「『桃太郎』と『浦島太郎』のどちらに共感を持てるか」だ。
結論から言えば、「桃太郎を選んだ人より、浦島太郎と答えた人の方が、緊急事態での
耐性が高い、いわゆる土壇場に強い人材である可能性が高い」(松崎教授)

≪「理」だけでなく「情」で行動する≫
なぜこんな質問で、精神力の強さが推し量られるのか。
「『桃太郎』は非常に論理的なストーリーで、きびだんごを報酬に、家来と契約関係を結
び、勧善懲悪という唯一の基準に従い鬼を退治する。一方、『浦島太郎』は情の話と
言える。いじめられているカメを『かわいそう』という理由だけで助け、最後は『開けるな』と
釘を刺された玉手箱の中身を好奇心から見てしまう。往々にして、前者が好きな人は
日ごろから『理』で行動する性格で、後者に共感を覚える人は『情』で動くタイプ。
そして、逆境に陥ったときは、後者の方が圧倒的に強い」(松崎教授)
(以下省略)
==================(引用終)

はたして、自分はどちらのタイプだろう。
桃太郎か、浦島太郎か。

連休最終日に思う

シルバーウィーク、いかがお過ごしですか?

私は連休後半はNHKの『白洲次郎』を3夜連続で観ることを楽しみに過ごしてます。
今夜はその最終回。夜10時にはTV前にスタンバってます。たぶん笑

白洲次郎のTVを観ても分かるように、
また、
鳩山さんが英語でスピーチして外国メディアにウケがいいように、
今の時代も、昔も、英語力って大切なんですね。
特に海外を相手にする人になるためには。
そして、これからの時代を担う人たちにとっては。かな。

対等な立場になれる、という基本の部分で。


ゴルフの宮里藍さんや石川遼君が
臆せず英語を話せるのも、訓練の賜物らしいです。
ゴルフを練習するだけでなく
英語も話せるように、時間をとって勉強しているのだそうです。

相手の言葉が理解でき、
自分自身も自分が発する言葉で思いを表現できることから
勝者スピーチも英語でできる所まで。

その環境を築くことが大事で、
英語力で臆することがなければ、
それもまたゴルフの成績にも影響してくるそうです。
心理的な部分が大事なゴルフの世界ですからね。


ところで、
以前、どこかの機関がとったアンケート聞きましたが
日本人の若者は、自分の将来にあまり希望を抱いていないそうです。
海外の、たとえば、中国やインドの若者とは歴然の差があったようで、
それは今の「草食系」に総称されるような感じに表れているのかな。
可能性をいっぱい持った若者にしてはちょっと残念な結果です。

高齢社会に突入している日本にとって、
それでなくとも少なくなる労働力人口・・・、
そのなかでも中心の担い手となるべき若者の数も減るというこの時代に
野望に燃えた青年が少ないというのでは
将来の日本はどうやって発展してくというのか・・・。

中国やインドに人口数じゃ全く勝てないので
せめて内容、気質、情熱で勝って欲しいところなのだけれど。。

ハングリー精神を持った若者が増えて欲しいなぁと感じます。
政府が悪い、景気が悪い、と責任を転嫁するだけじゃなく。
そして、努力すれば報われる社会になってほしい。。

自分から仕掛けようとする
「肉食系」の若者が、
昔はたくさん居たようです。
白洲次郎のような人たちが。
自己の主導権を持って。

白洲次郎という、すごい人を
なぜ、今まで知らない人だったのでしょう。

それにはある理由が関係していると思います。

私たちの世代は、昭和の時代の部分の歴史を
ほとんど勉強していません。
高校受験でほとんど昭和史が出題されないと理由で
授業は「昭和」を簡単に読み流して終わり、でした。

過渡期の日本を知らない世代、
戦争を知らない世代が
今の日本を動かしている。。

それはもしかして、ちょっと怖いことかも知れないです。


私は、日本人は、「日本」に帰るべき時に来ていると思います。
この閉塞感から抜け出すには
何をもってすればいいのか。
政権交代したことで少し何か変化しそうな予感をみなが抱いている時、
「世界」を見ながら、
日本をもっと知ることが大事だと思います。

日本の良いところも、悪いところも、
もっと謙虚に、
またある意味自信をもって、
学びなおす必要があると感じます。

今後、日本が外交上、どうあるべきかを知るために
日本の歴史を、日本の風土を、世界の中の日本の今の経済における位置関係を。

木を見ながら、森も見る。。
森全体の中の木の位置を知る。

・・・・・・

そんなことをいろいろと思い巡らして考えさせてくれる、
いいドラマだなぁと思います。

今夜最終回。
総合TV夜10時から。ですよ^^

私のFP業

FPなのに、あまり資産運用の話とかをブログでは書かない私。
そういうお話はネットで検索するとたくさん出てきますし、
情報はあふれています。
(もちろん、私もセミナーなどではそういうお話を専門にしています。)

でもお客様は、ネットで得た知識だけで
満足されて、理解もされているのでしょうか?
理解はしたけれど、・・・でも、
自分の場合ははたしてこれでいいのかなぁ〜。という不安感が
(たぶん)少し心の隅っこで湧いてきて、

わかっているけど、投資できない、
わかっているけど、家計が改善しない、

そういう方も意外と多いように、実際の実務経験から感じてます。


金融商品を選択することや、
ライフプランを立てるときには
画一的な知識は、一個人にはそれほど役に立たないと思ってます。
役に立たないというのは、その得た知識が、
実際のライフプランに反映できているか、どうかという意味で、です。

ネットや雑誌から得る知識は知識として大切にしていただきたいですが、
背中を押す人間、
水先案内人が、
私のFPとしての仕事だと考えています。

なぜそうなのか。
私はその方と実際、お会いして、お話をして
どういう選好の方なのかを慮ってご提案するからです。
行動心理学の分野が金融の世界でも話題になりましたが、
人は、頭では正しいと思っていることを必ずしも行動しているとは限らない、
時に「わかっちゃいるけど・・・」という行動をしてしまう、それが人間です。
そういう人間だからこそ、
その人に合ったライフプランや資産運用のお話が生きてくるわけです。


コーチングスキルや
心理学も学びます。
スピーチのための話し方教室にも行きましたし(これからも行きます)、
人とお会いする時に必要な立ち居振る舞い、
たはまたお化粧の方法や、
接遇の心得などなど。。

FPと言っても金融知識以外の部分で費やす時間や費用もかなり多いです。

そしてもうひとつ、
意識してサラリーマンの脳から起業家脳に転換させてきました。
脳はすぐには変化しません。3年かかりました。笑
まだ私の脳の半分はナマケ脳が支配しています。
ま、今日はこれでいいかぁ〜締切ないし。。。の脳です☆反省☆

サラリーマン脳は、「待ち」の姿勢が多いです。
自分から動かなければ何も変化していかないのが
起業の世界。
リスクを取らないと、リターンが生まれてこないのは
何も投資の世界に限ったことではないのだと
身を持って勉強してきました。

幸い、たくさんの恩師や友人などの人脈に恵まれていることにも感謝の日々です。

小さな帆かけ舟が荒波に船出するような・・・
そんな毎日を過ごしています。
まだまだ・・・
まだまだ、
岸がすぐそこに見える守られた湾の中で
チャプチャプ水遊びをしています。^^;

でも
少しずつ、

「情熱」を持って、

自分の人生を楽しんでます。


twitterはじめました

お知り合いの人から紹介でtwitterはじめました。
電車で移動のときとか、結構楽しいです。
見つけたらフォロー・ミー♪^^

それから、こんなサイトも知りました。
褒められるって、嬉しいものですね。
元気を頂きました@^^@
みなさんも、ぜひ♪

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